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新感覚のあんぱんに出会える!「あん小屋 大田原店」

掲載日: グルメ
新感覚のあんぱんに出会える!「あん小屋 大田原店」
あん小屋 大田原店
  • 住所:栃木県大田原市末広3-2854-1
  • TEL:0287-47-4211
  • 営業時間:10:00~18:00 ※売り切れ次第終了
  • 定休日:月曜定休

あんこ菓子が盛りだくさん「あん小屋 大田原店」

久々の秋晴れ!ということで、娘と目的もなくドライブに出発。北上、ただひたすら4号を北上…。大田原市にたどり着き、市役所通りに差し掛かろうとした左手に、突如1軒のお店を発見しました。

「あん小屋 大田原店」

あーーーー!ここにあったのか!!と、思わず娘とハイタッチ。最近、あんにハマっていたので気になっていたんです。このお店!時刻は正午前。品揃え的にも今行くしかありません!

専門店ならではのこだわりの品々

「あん小屋」は創業57年の製餡所が営むあんの専門店。あん好きにはたまらない人気店です。店内には、製餡所ならではのこだわりのあんがたっぷりつまった、看板商品のあんぱんをはじめ、団子やたい焼き、おはぎ、あんみつなどあんの魅力を存分に楽しめる「あんこ菓子」が勢揃い。あんに使用しているのはすべて北海道産の小豆なんだそう。

あん好きにはたまらない充実のラインアップ

わが家のお目当てのあんぱんは、チョコやコーヒー、さつま芋などオリジナルフレーバーあんもあって、選ぶのにもひと苦労。季節に合わせたあんや、ぜいたくなホイップ入りもありました。

今回の戦利品はこちらの5種。どれも手のひらサイズでかわいらしい!

さっそく実食です!

ご覧ください、こしあんのこの艶!存在感バッチリ!しっとりと上品な甘さのこしあんに、職人魂を感じます。見た目のインパクト通り、ボリュームたっぷりですが、ついついたくさん食べられてしまうほどのおいしさです。

娘は『ホワイトチョコあんぱん(200円)』をチョイス。弾力のあるパンは素朴な味わいで、あんの甘みを最大限に引き出していました。珍しいホワイトチョコ味ですが、あんのずっしり食感と程よいチョコ感が合わさって、初体験のお味でした。ラムネやカレーなどの変わり種もあり種類豊富!次のお楽しみにとっておきましょう。

キューブ型のパンは、とちおとめのピューレを使用した、いちごあんが入ったあんぱん『おとめキューブ(280円)』。カットしてみると「の」の字にあんが練り込まれていました。

味わいは、果実をそのまま食べたような自然な甘み。でも、口の中ですぐになくなるのではなく、甘みが後味として残り、パンとの相性抜群です。耳固め生地の柔らかめのパンと、ずっしりとした特製いちごあんの食感の違いも楽しめます。

パンだけでなく『生クリーム大福(160円)』や『甘納豆(大黒花豆)350円』も購入。

『生クリーム大福』は、もちもちの食感で伸びのある生地!生クリームのなめらかな口溶けと柔らかめのあんが絶妙で、口の中が幸せでした。あん、生クリーム、大福生地がお互いの良さを引きたて合い、全部が主役になっていました。

ちなみに『オーガニックあんぱん(200円~)』は土日限定。可愛らしい見た目と充実のラインナップ、間違いないおいしさに心を掴まれる、素敵なお店でした。老若男女、 誰にでも愛されるお店って、きっとこういうところなんですよね。「次はおばあちゃんと、おはぎとプリンを買いに行こうね!」と娘がうれしそうに話してくれました。


三上さんち

母はフリーランスのライター。時々ファーマー、時々移動本屋。パン好きな娘とパン活を楽しみ、スーパーやコンビニ商品を含め年間300種以上のパンを食する。親子そろって「パンシェルジュ検定3級」合格。お出かけ、食べ歩き、寄り道が大好き。

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