
感覚と脳を育む、乳幼児から遊べるおもちゃ
簡単に作れる手作りおもちゃ
今回は保育園でも人気のセンサリーボトルの作り方を紹介します。センサリーボトルとは? 別名:魔法の瓶とも呼ばれています。水と洗濯のり、ラメやビーズなどを入れたボトルです。 スノードームのように、振ると中身のラメなどがゆっくり動き、きれいです。
材 料
作り方
1透明なプラスチックのボトルに洗濯のり2に対し水1の割合で入れ、ラメ、スパンコールなどを入れる。
ココがPOINT洗濯のりを多めに入れると、
中身がゆっくり動くようになります。
2中身がこぼれないよう、キャップはプラスチック用接着剤で密封後、ビニールテープやマスキングテープを巻き付ける。
★しっかり固定することで誤飲対策にもなります。
ボトルの中身はお子さんと一緒に選ぶと楽しくできると思います。誤飲の恐れがありますので、大人が作るようにしてください。キャップが外れないようにご注意ください。
センサリーボトルがもたらす効果
- 手と目の連携 ・・・ ボトルを振ったり、転がしたりする動作を通じて、手と目の連動を促す。
- 集中力・観察力の向上 ・・・ キラキラと動く中身を観察することで、集中力を養う。
- 感覚遊び・知育効果 ・・・ 視覚的感覚を刺激し、0歳児からの感覚遊び(知育玩具)としても適している。
- リラックス・安心感 ・・・ ゆらゆらと動く様子に安心感を覚え、リラックス効果がある。
- 心を落ち着かせる(カームダウン)効果 ・・・ ゆっくりと動くラメやビーズを見つめることで、怒りや興奮を静め、感情をコントロールする手助けをする。


森 通子
(ゆめキララ。ほいくえん ひらいで 園長) 保育士歴は約30年。絵本好きの愛猫家。休日は好きな本に囲まれながら図書館でゆっくり過ごしています。




